天文ハッブル宇宙望遠鏡彗星 ハッブル宇宙望遠鏡がネオワイズ彗星をクローズアップ撮影 2020-08-25 ネオワイズ彗星の核そのものは小さすぎて写っていませんが、彗星の核から噴出したガスと塵でできた「コマ」と呼ばれる核を取り巻く大きな領域の一部が捉えられています。...
天文超新星ニュートリノ 新生スーパーカミオカンデが観測開始、超新星背景ニュートリノの初観測目指す 2020-08-24 東京大学宇宙線研究所などが参加するスーパーカミオカンデ共同研究グループは8月21日、岐阜県飛騨市神岡町の神岡鉱山跡地にある「スーパーカミオカンデ」が新たな装置と...
天文超新星太陽活動隕石 デボン紀後期の大量絶滅は数十光年先で起きた超新星爆発が原因かもしれない 2020-08-21 Brian Fields氏(イリノイ大学)らの研究グループは、古生代デボン紀と石炭紀の境界にあたる約3億5900万年前に起きた大量絶滅が、地球から比較的近い場所...
天文太陽連星太陽系外縁天体オールトの雲 初期の太陽は連星だった? 失われた恒星は「第9惑星」にも関係か 2020-08-20 太陽系では現在8つの惑星の存在が確認されていますが、太陽から数百天文単位離れたところに地球の5~10倍の質量がある未発見の惑星が存在する可能性があります...
天文小惑星 乗用車サイズの小惑星を地球接近直後に発見、最接近時の高度は3000km弱 2020-08-19 小惑星「2020 QG」が、インド洋南部の上空を通過。最接近時の高度は2950kmとされ、小惑星「2011 CQ1」より地球に接近した事になります。...
天文恒星間天体 恒星間天体オウムアムアの正体は「水素分子の氷山」ではなかった? 2020-08-18 2017年10月に発見された観測史上初の恒星間天体「オウムアムア」の起源は「水素分子の氷山でできた天体ではないか」とする説を検証した結果が発表されています...
宇宙開発NASAスペースX国際宇宙ステーションJAXA 野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、打ち上げは10月23日以降に 2020-08-16 NASAは現地時間8月14日、スペースXの新型宇宙船「クルー・ドラゴン」の運用初号機によるミッション「Crew-1」の打ち上げが10月23日以降に実施される予定...
天文NASA火星火星探査 NASAの探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター」が撮影し続けてきた火星の素顔 2020-08-15 MROの打ち上げから今年で15周年を迎えたことを記念して、探査機によって撮影された画像の中から6点の火星画像をご紹介していきます...
天文ハッブル宇宙望遠鏡ベテルギウス ベテルギウス減光の続報、やはり塵が原因? ハッブル宇宙望遠鏡を使った研究成果 2020-08-14 今後10万年以内に超新星爆発が観測されるのではないかと考えられているオリオン座の赤色超巨星ベテルギウスは、2019年10月から2020年2月にかけての急激な減光...
天文ハッブル宇宙望遠鏡アルマ望遠鏡初期宇宙地上望遠鏡 初期宇宙の銀河の予想外な構造 アルマ望遠鏡の観測データから判明 2020-08-13 チリの電波望遠鏡群「アルマ望遠鏡」の観測データをもとに、初期宇宙の銀河に備わっていた予想外の構造が明らかになったとする研究成果が発表されています。...
宇宙開発スペースXスターシップ スペースX、スターシップ試験機「SN5」による高度150mへの飛行に成功 2020-08-13 スペースXは日本時間8月5日、開発中の大型宇宙船「スターシップ」の試験機「SN5」による短時間の無人飛行試験を実施しました。離陸したSN5は高度150mまで上昇...
天文すばる望遠鏡テクノロジー ディープラーニングで大量の銀河の分類に成功 すばる銀河動物園プロジェクト 2020-08-12 国立天文台は8月11日、ハワイ観測所の「すばる望遠鏡」によって観測された銀河の画像に対してディープラーニング(深層学習)技術を利用した分類を行ったところ、渦巻銀...
天文NASA小惑星探査準惑星 準惑星ケレス、溜まった塩水が地下から湧き上がっている可能性 2020-08-11 直径およそ950kmの準惑星ケレス(英語:Ceres)は、火星と木星の間にある小惑星帯における最大の天体です。その表面では炭酸ナトリウムなどの塩でできた明るい領...
天文ブラックホール銀河団・銀河群 ブラックホールの静穏化が銀河団の激しい星形成活動のきっかけに? 2020-08-10 おおぐま座の方向およそ99億光年先にある銀河団は、天の川銀河の300倍以上のペースで星形成活動が観測されています。これは、天の川銀河を構成する星々すべてがおよそ...
天文太陽系外惑星木星太陽ハビタブルゾーン 太陽のハビタブルゾーンに惑星が少ないのは木星が原因? 2020-08-08 太陽のハビタブルゾーンを周回する地球は生命の存在が知られている唯一の惑星ですが、これまでに4000個以上が発見されている太陽系外惑星に目を向けると、「TRAPP...
天文木星ジュノーボイジャー 木星の大気では水とアンモニアが高高度の雷や降り注ぐ雹をもたらす 2020-08-07 ■木星の高高度ではアンモニア水の水滴と氷晶が雷を発生させている? https://youtu.be/1tO1TWpazf0 Heidi Becker氏(JPL:...
天文火星地球外生命 火星に数多く存在する谷、氷床の下の水流によって形成された可能性 2020-08-07 火星南部の高地に数多く存在する谷は、初期の火星の地表を流れていた川による地形だと解釈されていますが、氷床の下の水流によって形成された可能性が指摘されています...
宇宙開発火星サンプルリターン新型コロナウイルス生物学 東京大学、火星サンプルの微生物不活化技術を開発 新型コロナなど感染症対策への応用も期待 2020-08-06 東京大学大学院の研究グループは、将来火星から地球へ持ち帰られたサンプルを分析する際に、火星の微生物がサンプルから漏洩するのを防ぎつつ、サンプルに含まれる微生物の...