宇宙開発NASA火星Perseverance NASAの火星探査車「パーセベランス」7月30日夜の打ち上げ迫る 2020-07-28 NASAの新しい火星探査車「パーセベランス(Perseverance)」の打ち上げが迫っています。7月27日、NASAのジム・ブライデンスタイン長官はパーセベラ...
宇宙開発NASA宇宙望遠鏡 NASAが巨大な気球で成層圏に望遠鏡を運び上げるミッションを準備中 2020-07-28 望遠鏡が発明されてからしばらくのあいだ、人類は地球の大気越しに天体を観測してきました。現在では大気の影響を受けない宇宙望遠鏡が幾つも打ち上げられていますが、宇宙...
天文木星ボイジャー 木星の衛星ガニメデに太陽系最大規模の巨大な衝突クレーターを発見か 2020-07-27 探査機ボイジャーやガリレオによって撮影された木星の衛星ガニメデの画像を分析した結果、太陽系最大規模の巨大な衝突クレーターが見つかった...
宇宙開発インターステラテクノロジズ 「ねじのロケット」打ち上げの自動停止は今回も点火器の温度が原因 2020-07-27 インターステラテクノロジズ(IST)代表取締役の稲川貴大氏は7月26日、同日打ち上げ予定だった観測ロケット「ねじのロケット」(MOMO7号機)の打ち上げ延期に関...
宇宙開発国際宇宙ステーションプログレス補給船 プログレス補給船がISSに到着、打ち上げからドッキングまで3時間18分 2020-07-26 ロスコスモスは7月23日23時26分(日本時間、以下同)、国際宇宙ステーション(ISS)への補給物資を搭載した無人補給船「プログレスMS-15」をバイコヌール宇...
天文星雲赤色巨星 鉄の分布が描き出した「バタフライ星雲」の赤い縁取り 2020-07-25 「NGC 6302」、別名「バタフライ星雲」と呼ばれる惑星状星雲。超新星爆発を起こさない比較的軽い恒星が赤色巨星になった頃に周囲へ放出したガスによって形成される...
天文NASA太陽系外惑星TESSトランジット法 NASAの探査衛星、限られた観測データをもとに620光年先の系外惑星を発見 2020-07-25 「TESS」は、主星(恒星)の手前を系外惑星が横切る「トランジット」を起こした時の主星のわずかな明るさの変化を利用する「トランジット法」を使って系外惑星を検出し...
天文NASAハッブル宇宙望遠鏡土星 環が美しい土星の最新画像 ハッブル宇宙望遠鏡が2020年7月に撮影 2020-07-24 土星が地球から見て太陽とは反対側に位置する「衝(しょう)」となりました。衝の前後は地球との距離が近くなるため、観測するのに良いタイミングです。...
天文NASA木星ジュノー 木星の衛星ガニメデの北極域、探査機ジュノーが赤外線で初撮影 2020-07-24 NASAの木星探査機「ジュノー」に搭載されている「JIRAM」によって撮影された、木星の衛星「ガニメデ」の北極を中心とした赤外線画像...
天文太陽系外惑星ジェイムズ・ウェッブヨーロッパ南天天文台VLT 太陽に似た恒星を周回する2つの系外惑星の直接撮影に成功 2020-07-23 ヨーロッパ南天天文台の「SPHERE」を使った観測により、TYC 8998-760-1」を周回する2つの系外惑星の撮影の成功を発表しました。...
天文ハッブル宇宙望遠鏡太陽系外惑星 ミニネプチューンの一部はスーパーアース?「超臨界水」の水圏をもつ可能性 2020-07-22 太陽以外の恒星などを周回する太陽系外惑星のなかで地球より大きく海王星より小さいものは「スーパーアース」や「ミニネプチューン」と呼ばれています。...
天文JAXAリュウグウhot-topic天体衝突 月面に刻まれていた8億年前の「小惑星シャワー」の痕跡、地球環境にも影響か 2020-07-22 大気や水による風化だけでなく地殻変動も起こる地球の表面には、古い時代の地形はあまり残されていません。今回、月面に数多く残るクレーターを分析したところ、今からおよ...
天文星雲 小さな星を生み出すオタマジャクシのような姿のガスと塵の雲 2020-07-21 「J025027.7+600849」星形成領域です。塵が豊富で暗いためにややわかりにくいものの、右側の紫色に輝いている部分から反対方向の左側へと尾が伸びているよ...
天文金星 金星では今も40近い火山が活動状態にある? 円形の地形「コロナ」を調査 2020-07-21 厚い雲に覆われている金星の地表は宇宙から直接可視光で見ることはできませんが、探査機に搭載されたレーダーにより、さまざまな地形的な特徴が明らかになっています。...
天文NASA月探査月面 なめらかに回転する月の動画、NASA月周回衛星のデータをもとに作成される 2020-07-20 地球との潮汐作用により、月の自転と公転は周期が同期した潮汐固定の状態にあります。そのため、地球からはいつも月の海が広がる表側だけが見えていて、月の裏側は地球にい...
宇宙開発インターステラテクノロジズ 「ねじのロケット」打ち上げ自動停止の原因は”点火器の温度上昇遅れ”だった 2020-07-20 インターステラテクノロジズ(IST)代表取締役の稲川貴大氏は7月19日、同日16時5分に打ち上げ予定だった観測ロケット「ねじのロケット」(MOMO7号機)の打ち...
宇宙開発NASAスペースX国際宇宙ステーションクルードラゴン スペースXの「クルー・ドラゴン」8月2日に地球帰還の予定 2020-07-18 NASAのジム・ブライデンスタイン長官は7月18日、現在国際宇宙ステーション(ISS)に係留されているスペースXの新型宇宙船「クルー・ドラゴン」が8月1日にIS...
天文NASAESA太陽太陽探査 ソーラー・オービターの太陽接近観測時の画像が公開「キャンプファイヤー」を初撮影 2020-07-18 欧州宇宙機関(ESA)とNASAの太陽探査機は、太陽から約7700万km(地球から太陽までの距離のおよそ半分)の距離を通過するのにあわせて、初の接近観測を行いま...