天文ヨーロッパ南天天文台天の川銀河VLT 超大型望遠鏡VLTが観測した天の川銀河の中心方向 第3のガス雲が長年の謎を解く手がかりに 2026-03-19 ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(Very Large Telescope=超大型望遠鏡)で観測した、いて座の一角。この方向には、地球から約2万7000光...
天文天の川銀河太陽太陽系 太陽は誕生後短期間で1万光年以上も外側へ移動した? “太陽双子星”が明らかにする大移動 2026-03-18 私たちが日々見上げている太陽は、実は誕生してから短期間のうちに、1万光年以上も外側の領域へと「大移動」してきた――。若き太陽が経験した可能性がある大移動のシナリ...
天文ESA星雲天の川銀河 太陽系から半径4000光年以内 天の川銀河の外から見たような星形成領域の3DマップをESAが動画公開 2025-09-18 こちらは、太陽系の周辺に広がる星形成領域を描いたアニメーション動画。太陽から半径4000光年以内の範囲が、実際の観測データをもとに3Dで再現されています...
やさしい宇宙ニュース天の川銀河アンドロメダ銀河 数十億年では合体しない? 天の川銀河とアンドロメダ銀河の衝突・合体を100億年先まで予測 2025-06-06 私たちが住む天の川銀河とアンドロメダ銀河(M31)は接近し続けていて、数十億年後に衝突・合体すると予想されてきました。ところが、フィンランドの研究者らのチームが...
やさしい宇宙ニュースブラックホール天の川銀河 1000万年前に天の川銀河の中心でブラックホールが合体? 2025-04-18 天の川銀河の中心には、太陽約400万個分の質量がある超大質量ブラックホール「いて座A*(いてざえーすたー)」があります。このブラックホールが約1000万年前に別...
天文ブラックホール天の川銀河 天の川銀河の超大質量ブラックホールは約1000万年前に別のブラックホールと合体していた? 2025-04-02 こちらは複数の電波望遠鏡が連携して観測した天の川銀河中心の超大質量ブラックホール「いて座A*(いてざエースター、Sgr A*)」の画像です。2022年5月に国際...
宇宙開発ESA天の川銀河 ESA宇宙望遠鏡「ガイア」が10年以上続いた科学観測を終了 どんなミッションだった? 2025-01-23 欧州宇宙機関(ESA)は2025年1月15日付で、ESAの宇宙望遠鏡「Gaia(ガイア)」が全天スキャンを完了し、10年以上にわたったミッションの科学観測を終了...
天文天の川銀河 天の川銀河の新たな伴銀河を2個発見 数が “少なすぎる” から “多すぎる” 問題へ 2024-07-23 宇宙には大小さまざまな銀河がありますが、小さな銀河である「矮小銀河」の中には他の銀河と重力的に結びついた「伴銀河(衛星銀河)」と呼ばれるものがあります。これまで...
天文ブラックホール天の川銀河 天の川銀河の恒星ブラックホールとしては最も重い「Gaia BH3」を発見 2024-04-22 欧州宇宙機関(ESA)が2015年に打ち上げた宇宙望遠鏡「ガイア」は、恒星などの天体の位置や運動量を非常に正確に測定することを目的としています。収集されたデータ...
天文ブラックホール天の川銀河EHT 天の川銀河の巨大なブラックホール「いて座A*」新たな画像を国際研究チームが公開 2024-04-05 こちらは「いて座(射手座)」の方向約2万7000光年先にある超大質量ブラックホール「いて座A*」(いてざエースター、質量は太陽の約400万倍)を電波で観測して得...
天文天の川銀河 天の川銀河と合体した銀河の痕跡を新たに発見 「シャクティ」と「シヴァ」と命名 2024-03-30 初期の天の川銀河は、複数の小さな銀河が合体して誕生したと言われています。近年、恒星の位置や運動方向に関する大規模なデータが揃ったことにより、合体した銀河の痕跡を...
天文天の川銀河ダークマター 「天の川銀河」の外側の回転は遅いと判明 中心部の暗黒物質は少ない可能性 2024-02-07 銀河の回転速度は重力の法則によって予測されるものとは異なることが知られており、「銀河の回転曲線問題」と呼ばれています。この問題は数多くの銀河で測定されていますが...
天文天の川銀河 最も暗い天の川銀河の伴銀河「おおぐま座矮小銀河III(UNIONS 1)」を発見 2023-12-06 銀河全体の恒星の数や質量などを正確に測定するためには、暗くて見えにくい恒星の集団を見つける必要があります。このような恒星の集団の多くは、本体の銀河を中心として公...
天文ジェイムズ・ウェッブ天の川銀河 最も遠い “天の川銀河と似た” 棒渦巻銀河「ceers-2112」を発見 2023-11-29 研究チームは、誕生から約21億年しか経っていない宇宙に、棒渦巻銀河「ceers-2112」を「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」の観測データから発見しました。分析...
天文天の川銀河 星間分子から初めて「炭酸」を発見 カルボン酸を含む分子の発見は半世紀で3番目 2023-09-06 「炭酸」は飲み物から環境問題まで様々な場面に登場する身近な化合物です。天文学で見れば、炭酸は生命の起源に関わる重要な有機化合物の素になった「プレバイオティック分...
天文天の川銀河ニュートリノ 電磁波以外で初めて描かれた “ニュートリノ天の川” 高エネルギーニュートリノの起源が天の川銀河内にあることを確認 2023-07-12 宇宙の最小単位である素粒子の1つ「ニュートリノ」は、観測することが極めて難しいという特性を持ちます。特に、エネルギーの高い高エネルギーニュートリノがどこからやっ...
天文天の川銀河星団 天の川銀河最大の球状星団「オメガ星団」 南米の望遠鏡が撮影 2023-04-01 こちらは「ケンタウルス座」の方向約1万7000光年先にある球状星団「オメガ星団」(ω星団、Omega Centauri)です。画像の横方向の範囲は満月の視直径約...
天文ブラックホール天の川銀河 天の川銀河中心部にある謎の天体「X7」の正体に迫る 2023-03-09 天の川銀河の中心部は、極めて物質密度の高い領域です。そこには「いて座A* (エースター) 」と呼ばれる超大質量ブラックホールがあり、その周辺を多数の天体が高速で...