天文研究成果国立天文台アルマ望遠鏡 520光年先の若い星を取り囲む渦巻くガスの円盤を観測 アルマ望遠鏡 2020-08-05 「アルマ望遠鏡」を使った観測によって、地球からおよそ520光年先にある「おおかみ座RU星」を渦巻くように取り囲むガスの円盤が見つかりました...
天文超新星アルマ望遠鏡中性子星ニュートリノ アルマ望遠鏡が検出した温かい塵、超新星1987Aが残した中性子星の存在を示す可能性 2020-07-31 超新星「SN1987A」は大マゼラン雲で観測された超新星爆発。今回、SN 1987Aが中性子星を残した可能性を示す研究成果が紹介されました...
天文ロケットアルマ望遠鏡赤色巨星ベテルギウス 赤色超巨星アンタレスの大気をアルマ望遠鏡とVLAが観測 2020-06-18 減光が話題になったオリオン座の「ベテルギウス」、さそり座の「アンタレス」は赤色超巨星です。北米と南米の電波望遠鏡によって、アンタレスの大気が詳細に観測...
天文国立天文台アルマ望遠鏡 124億年前に整った円盤銀河が存在していた。アルマ望遠鏡の観測で判明 2020-05-21 観測技術の進歩により、これまでは理論をもとに予想するしかなかった初期宇宙の姿が少しずつ明らかになっています。今回、チリの「アルマ望遠鏡」などを使った観測によって...
天文ハッブル宇宙望遠鏡宇宙望遠鏡アルマ望遠鏡彗星 ボリソフ彗星の異なる特徴。平均的な彗星と比較して多い成分が発覚 2020-04-23 2019年8月に発見された観測史上2例目の恒星間天体「ボリソフ彗星(2I/Borisov)」。今回、NASAの「ハッブル」宇宙望遠鏡やチリの「アルマ望遠鏡」を使...
天文アルマ望遠鏡重力レンズクエーサー アルマ×重力レンズ。110億光年先のクエーサーを「視力9000」で観測 2020-03-31 銀河全体よりも明るく輝く活発な銀河中心核「クエーサー」。その原動力は中心にある超大質量ブラックホールだと考えられています。今回、クエーサー中心部のブラックホール...
天文星雲アルマ望遠鏡 年老いた星から短期間だけ噴出するジェット、アルマ望遠鏡が観測 2020-03-09 太陽のような恒星が年老いると巨大化して赤色巨星になり、周囲にガスや塵を放出して白色矮星に進化すると考えられています。今回、南米・チリの「アルマ望遠鏡」によって、...
天文アルマ望遠鏡連星白色矮星赤色巨星 連星系のケンカが生んだガスの三重奏。早められた主星の最期 2020-02-08 2つの恒星が互いの周りを公転し合う「連星」は、宇宙ではありふれた存在です。今回、恒星としての最期を迎えつつある主星の進化が伴星によって早められた連星の様子が、南...
天文ブラックホールアルマ望遠鏡 合体銀河にひそむ超大質量ブラックホールの周辺をアルマ望遠鏡が精密観測 2020-01-16 恒星がハイペースで形成されているスターバースト銀河の一例として知られる「NGC 6240」は、銀河どうしが合体した合体銀河としても知られています。今回、チリに建...
天文天文現象国立天文台アルマ望遠鏡hot-topic ビッグバンから10億年足らず。初期宇宙の不吉な星形成銀河 2019-12-27 高い解像度で宇宙のさまざまな謎を解き明かしてきた南米・チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」。今回、12年前に検出された星形成銀河までの距離をアルマ望遠鏡によって確か...
天文国立天文台アルマ望遠鏡スペースデブリ原始惑星 原始惑星系円盤の失うはずのガスを大量検出。残存か供給なのか? 2019-12-23 若い恒星の周囲にはガスや塵でできた「原始惑星系円盤」が存在しており、惑星が形成されるにしたがって消滅していくと考えられています。今回、惑星の形成が最終段階まで進...
天文超新星国立天文台アルマ望遠鏡 予想外の観測結果! 初期宇宙の銀河を囲む巨大な炭素ガス雲を確認 2019-12-17 宇宙が誕生したばかりの頃は水素やヘリウムといった元素しか存在せず、それより重い元素(以下「重元素」)は恒星の内部で生み出されたとされています。今回、南米の「アル...
天文星雲国立天文台アルマ望遠鏡マゼラン雲 銀河の相互作用と大質量星の誕生、2つを結びつける「要(かなめ)」をアルマが観測 2019-11-15 夜空の片隅をクローズアップすると無数に見えてくる銀河のなかには、互いに接近して相互作用を起こし、ゆがんだ姿をしたものもあります。これまで銀河どうしが相互作用する...
天文アルマ望遠鏡原始惑星 幼い惑星に向かって流れ込む三次元的なガスの動きをアルマ望遠鏡が観測 2019-10-18 その高い解像度で宇宙の謎に挑み続けている南米・チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」によって、誕生したばかりの太陽系外惑星に注ぎ込んでいるガスの流れが初めて三次元的に...
天文ブラックホールアルマ望遠鏡天文台 ブラックホール急成長の謎を解く鍵に? 逆向きに回る塵とガスを観測 2019-10-16 南米・チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」が、超大質量ブラックホールの周囲を逆向きに回転するガスと塵の円盤を発見しました。この発見は、宇宙の初期から存在する超大質量...
天文アルマ望遠鏡原始星 まるで宇宙の家紋。原始星を取り巻く塵の円盤構造が明らかに 2019-10-15 差し渡し12光年という長大なジェットを生み出す若い恒星の周囲には、ぐるぐると渦を巻く塵の円盤が存在していました。南米・チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を使った観...
天文星雲アルマ望遠鏡 誕生したばかりの星々を取り巻く木星80個分の「プレッツェル」 2019-10-07 太陽系内の惑星から超大質量ブラックホールまでさまざまな天体を観測してきた南米・チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」によって、新たな天体がキャッチされました。その姿は...
天文国立天文台アルマ望遠鏡 噴き出す分子流の向きが不揃いな“生まれたばかりの双子星”を初観測 2019-09-12 国立天文台は9月10日、若い連星が噴出するジェットの観測を通して連星誕生の仕組みに迫った原千穂美氏(NEC/東京大学)らの研究成果を発表しました。 ■連星が形成...