
JAXA=宇宙航空研究開発機構は2026年1月7日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3」ロケット9号機の打ち上げを延期すると発表しました。
H3ロケット9号機は2026年2月1日に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、2025年12月22日に発生したH3ロケット8号機の打ち上げ失敗についての原因究明と、9号機を含め今後打ち上げられるH3ロケットへの影響を評価する必要があるとして、JAXAは打ち上げを延期すると述べています。
- 【更新】H3ロケット8号機打ち上げ失敗 「みちびき」5号機を予定の軌道へ投入できず(2025年12月22日)
- 「みちびき」5号機は打ち上げ当日に再突入か JAXAがH3ロケット8号機の原因究明状況を報告(2025年12月25日)
JAXAはH3ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明活動を引き続き総力を挙げて進めるとともに、9号機の新たな打ち上げ日については打ち上げ計画が整い次第発表するということです。
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文・編集/sorae編集部
























