天文ヨーロッパ南天天文台VLT おとめ座銀河団で輝く“目” VLTが観測した「NGC 4435」と「NGC 4438」 2026-01-12 ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)が観測した銀河「NGC 4435」と「NGC 4438」。おとめ座の方向、約5000万光年先にある2つの銀...
打ち上げ情報NASAスペースXファルコン9 スペースXがライドシェアミッション「Twilight」の打ち上げを実施 系外惑星観測衛星「Pandora」などを投入 2026-01-12 スペースXは日本時間2026年1月11日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、NASAの小型衛星「Pandor...
宇宙開発ispace宇宙企業 ispaceがサウジアラビアに新拠点を設立へ 中東での月探査事業を本格化 2026-01-12 ispaceがサウジアラビアに4つ目のグローバル拠点「ispace Saudi Arabia」を設立。月面探査技術の開発と現地資源利用(ISRU)分野での協力を...
天文火星火星探査 火星の雷の観測に成功 探査機が捉えた音で確認 2026-01-11 NASAの火星探査車「パーサヴィアランス(Perseverance)」には録音用のマイクがあり、火星の2年間で30時間以上の音を記録しています。トゥールーズ大学...
宇宙開発国際宇宙ステーションJAXA有人宇宙 JAXA諏訪理宇宙飛行士が初の宇宙飛行へ 2027年頃のISS長期滞在搭乗員に指名 2026-01-11 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年1月9日付で、JAXAの諏訪理(すわ まこと)宇宙飛行士をISS(国際宇宙ステーション)長期滞在搭乗員に指名したと発...
特集小惑星 1000京ドル試算の小惑星プシケへ 探査機サイキは2029年到着を目指す 2026-01-10 1000京ドルもの資産価値があるとも試算された金属小惑星「プシケ」。探査機「サイキ」は2029年の到着を目指し、2026年5月にミッションの山場である火星スイン...
宇宙開発NASA国際宇宙ステーションJAXAロスコスモス 【更新】NASA有人ミッション「Crew-11」ISSから予定より早く帰還へ JAXA油井さんら4名 2026-01-10 NASA(アメリカ航空宇宙局)のJared Isaacman長官らは日本時間2026年1月9日朝にテレカンファレンスを開催し、現在ISS(国際宇宙ステーション)...
打ち上げ情報スペースXスターリンク 【G6-96】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ 2026-01-10 2026年1月10日6時41分(日本時間)、スペースXはスターリンク衛星の打ち上げ(Group 6-96)を実施し、衛星29機を低軌道へ投入しました。スターリン...
天文ハッブル宇宙望遠鏡銀河棒渦巻銀河 はっきり目立つ棒状構造 ハッブル宇宙望遠鏡が観測した棒渦巻銀河「NGC 1300」 2026-01-09 こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した棒渦巻銀河「NGC 1300」。 エリダヌス座の方向、約6900万光年先にあります。 棒状構造の両端から渦巻腕(...
天文木星 木星が見頃!2026年1月10日に「衝」を迎える太陽系最大の惑星を観測しよう 2026-01-09 太陽系最大の惑星・木星が、2026年1月10日に「衝(しょう)」を迎えます。衝の前後は地球との距離が縮み、一晩中見やすくなる観測の好機。木星の見つけ方や見える方...
天文ベテルギウス ベテルギウスで観測される長周期の変光は伴星の“航跡”が引き起こしている可能性 2026-01-09 ベテルギウスの「約6年周期の明るさ変化」はなぜ起きるのか。最新研究は、伴星候補「シワルハ」が彩層を公転しながら生む“航跡”が原因になりうると示唆。ハッブル観測デ...
天文小惑星小惑星探査 “宇宙ゴム” とプレソーラー粒子 【小惑星ベンヌのサンプルから多種多様な物質を発見(後編)】 2026-01-08 炭素質小惑星「ベンヌ(ベヌー)」には、生命の構成要素となる様々な種類の有機分子や、太陽系誕生以前の物質など、非常に多様な物質が含まれていると考えられています。こ...
天文ハッブル宇宙望遠鏡星雲 雲を抜け出た光に照らされる原始惑星状星雲「卵星雲」 ハッブル宇宙望遠鏡が観測 2026-01-08 ハッブル宇宙望遠鏡が観測した原始惑星状星雲「卵星雲(Egg Nebula)」のクローズアップ。雲の中から強力なビームが放たれているような、ちょっとSFを思わせる...
天文小惑星小惑星探査 糖と15種類目のアミノ酸 【小惑星ベンヌのサンプルから多種多様な物質を発見(前編)】 2026-01-07 炭素質小惑星「ベンヌ(ベヌー)」には、生命の構成要素となる様々な種類の有機分子や、太陽系誕生以前の物質など、非常に多様な物質が含まれていると考えられています。こ...
天文超新星太陽系地球 地球の誕生には超新星由来の宇宙線が関わった? 「宇宙線浴メカニズム」を提案 2026-01-07 超新星爆発に由来する宇宙線が地球の水の量を左右したプロセスに関わっていた可能性があるとする研究成果が発表されました。地球のような「海も陸地もある惑星」は、ひょっ...
宇宙開発JAXA日本の人工衛星H3ロケット JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ延期を発表 「みちびき」7号機を搭載 2026-01-07 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2026年1月7日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3...
天文ハッブル宇宙望遠鏡ダークマター 銀河になりそこねた天体? ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「クラウド9」とは 2026-01-06 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した、りょうけん座の一角。遥か彼方の銀河が視野全体に散らばる様子は、有名な「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」などの画...
宇宙開発NASA火星探査Perseverance 火星探査車「パーシビアランス」は少なくとも2031年まで動作可能とNASAが予想 2026-01-06 NASA=アメリカ航空宇宙局の火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」が撮影した火星の光景。火星での探査開始から1618ソルとなる2025年9...