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【G6-96】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ
【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

スペースXは日本時間2026年1月10日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。

打ち上げに関する情報は以下の通りです。

打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 6-96)

• ロケット:Falcon 9 Block 5
• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月10日6時41分
• 発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)
• ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 6-96)

スペースXのミッションページによると、第1段ブースターは29回目の飛行で、分離後にドローン船「Just Read the Instructions」へ着艦したとしています。また、スペースXはX(旧Twitter)でも、スターリンク衛星の分離完了を伝えています。

1段目(B1069)は今回が29回目の飛行で、国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッション「CRS-24」(カーゴドラゴン)や、通信衛星「HOTBIRD 13F」、OneWeb衛星、通信衛星「SES-18/SES-19」などの打ち上げで用いられてきたブースターです。

スターリンクトレイン観測の参考

【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)

スターリンク衛星は、打ち上げ後しばらくの間、列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認するとよいでしょう。

関連画像・映像

第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」
【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

 

文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部

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参考文献・出典