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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:NASA)

こちらは、NASA=アメリカ航空宇宙局の小惑星探査ミッション「ルーシー(Lucy)」の探査機が観測した小惑星「ドナルドジョハンソン(Donaldjohanson)」です。

日本時間2025年4月21日に最接近したルーシー探査機の望遠カメラ「L’LORRI」で取得されました。

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太陽を背負うような位置関係だったので、表面の特徴は少しわかりにくくなっていますが、生姜のようにユニークな形をした小惑星の形状全体が収められています。

NASAはルーシー探査機が観測したドナルドジョハンソンの画像を最接近から間もなく公開していましたが、小惑星が予想以上に長かったため、最接近直後に取得された画像ではカメラの視野から両端がはみ出してしまっていました。

この画像は2025年7月2日付でNASAが公開したもので、立体視に対応したステレオ画像もあわせて公開されています。

NASAのルーシー探査機が72秒間隔で取得した小惑星ドナルドジョハンソンの立体視用画像(交差法)(Credit: NASA/Goddard/SwRI/Johns Hopkins APL/Brian May/Claudia Manzoni)
【▲ NASAのルーシー探査機が72秒間隔で取得した小惑星ドナルドジョハンソンの立体視用画像(交差法)(Credit: NASA/Goddard/SwRI/Johns Hopkins APL/Brian May/Claudia Manzoni)】

 

文/ソラノサキ 編集/sorae編集部

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