天文太陽満月 「スーパームーン」はあるのに「スーパーサン」がないのはなぜ? 鍵は円と楕円のちがい 2021-07-30 季節は地球の自転軸の傾きによって決まります。7月は北半球では夏ですが、南半球では冬を迎えています。地球と太陽との間の距離で季節が決まるわけではありません。 しか...
特集火星太陽 【宇宙クイズ】太陽の光が火星に届くまでの時間はどれくらい? 2021-07-11 太陽の光が火星に届くまでの時間はどれくらいでしょうか? 1.「13分」 2.「43分」 3.「80分」 ■光の速度の解説 光の速度は真空で物質がないところでは、...
特集超新星太陽ベテルギウス 【宇宙クイズ】恒星の終焉に起きる『超新星爆発』を起こすのはどの星? 2021-06-27 恒星の終焉に起きる『超新星爆発』を起こすのは、以下のどの星でしょう? 1. 太陽 2. ベテルギウス 3. シリウス ■太陽、ベテルギウス、シリウスの解説 恒星...
天文太陽太陽探査 回転する太陽の神秘的なタイムラプス映像を4Kで楽しもう! 2021-05-10 2010年2月に打ち上げられたNASAの太陽観測衛星「SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)」は、太陽磁場や太陽風など太陽に関する様々な観測を行って...
天文太陽太陽探査宇宙天気 オーロラを作り出した時速500万kmの太陽コロナ質量放出 2021-04-06 2012年8月31日、太陽大気からガスの塊「フィラメント」が時速500万kmで宇宙へ放出された様子を3つの観測衛星(SDO、SOHO、STEREO)が記録。コロ...
天文太陽 太陽活動が低下したマウンダー極小期には前触れがあった? 年輪の高精度な分析が示唆 2021-03-11 武蔵野美術大学の宮原ひろ子氏らの研究グループは、木の年輪に含まれている炭素の放射性同位体を高い精度で分析した結果、17世紀から18世紀にかけて太陽活動が低下した...
天文太陽太陽探査宇宙天気 アメリカ郵政公社が太陽の様々な「顔」を載せた切手セットをリリース 2021-03-07 NASAによって打ち上げられた太陽観測衛星(Solar Dynamics Observatory:SDO)が撮影した太陽のダイナミックでまばゆいばかりの画像は数...
宇宙開発太陽太陽探査 かつてない視点、太陽の近くから撮影された6つの惑星の集合写真 2021-01-30 こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」に搭載されている広視野カメラ「WISPR(Wide-field Imager ...
天文研究成果太陽太陽活動 木の年輪をもとに1000年分の太陽活動を連続復元した研究成果が発表される 2021-01-28 チューリッヒ工科大学のNicolas Brehm氏らの研究グループは、木の年輪に含まれている炭素の放射性同位体をもとに、10世紀から20世紀までの約1000年間...
天文ESA太陽太陽探査 日々の太陽を1枚に。2020年に撮影された太陽366日分をまとめた画像 2021-01-09 こちらは欧州宇宙機関(ESA)の観測衛星「PROBA-2」によって2020年に撮影された太陽の画像です(極端紫外線の波長で観測したもの)。1日につき1枚、合計3...
天文太陽 太陽の昇る・沈む方向が季節でどう変わるか定点撮影画像で見てみよう 2020-12-27 太陽の昇る方角と沈む方角の季節ごとの変化を詳しく解説。冬至・夏至、春分・秋分における日の出・日の入りの位置や日照時間の変化、季節の遅れ現象や文化的意義について学...
天文太陽白色矮星自由浮遊惑星 遠い未来、太陽系は接近する恒星によって解体されてしまうかもしれない 2020-12-10 人間のタイムスケールからすれば永遠に輝き続けるように思える太陽も、今のままで存在し続けることはありません。誕生からおよそ46億年が経ったとされる太陽は数十億年後...
天文太陽太陽活動地上望遠鏡 太陽黒点の詳細な画像。ハワイのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡が撮影 2020-12-07 こちらは2020年1月28日に撮影された、太陽の黒点とその周辺を詳細に捉えた画像です。中央の暗く見える部分(暗部)から周辺へ放射状に広がるような筋状の部分(半暗...
宇宙開発ESA太陽太陽探査 太陽にもっとも近いカメラ:直接見てはいけないものをどう見るか? 2020-10-25 欧州宇宙機関(ESA)とNASAの太陽探査機「ソーラー・オービター」のミッションには、ある「パラドックス」があります。科学者たちは探査機を使ってかつてないほど太...
天文太陽太陽探査太陽活動 太陽探査機「ソーラー・オービター」が解き明かす謎:太陽内部から宇宙まで 2020-10-10 太陽は毎朝昇り、地球に熱と光を届けてくれます。何千年ものあいだ同じように輝き続け、これが当たり前のように思われるかもしれませんが、太陽にはまだまだ深い謎がたくさ...
天文NASA太陽 第25太陽活動周期の開始を確認。極小期は2019年12月だった 2020-09-16 NASAとNOAA(アメリカ海洋大気庁)による国際的な専門家グループ「太陽活動第25周期予測パネル(The Solar Cycle 25 Prediction ...
天文太陽連星太陽系外縁天体オールトの雲 初期の太陽は連星だった? 失われた恒星は「第9惑星」にも関係か 2020-08-20 太陽系では現在8つの惑星の存在が確認されていますが、太陽から数百天文単位離れたところに地球の5~10倍の質量がある未発見の惑星が存在する可能性があります...
天文太陽系外惑星木星太陽ハビタブルゾーン 太陽のハビタブルゾーンに惑星が少ないのは木星が原因? 2020-08-08 太陽のハビタブルゾーンを周回する地球は生命の存在が知られている唯一の惑星ですが、これまでに4000個以上が発見されている太陽系外惑星に目を向けると、「TRAPP...