
【SAPOD】今日の「宇宙画像」紹介です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)
(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)
Source
- Image Credit: KPNO, NSF's NOIRLab, AURA; Image Processing: Alyssa Pagan (STScI)
- sorae - ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で超新星爆発後に生成された大量の塵を発見
こちらは、soraeが2023年7月12日の記事内で紹介した『渦巻銀河「NGC 6946」』です。
NGC 6946は短い期間で大量の星が形成されるスターバースト銀河としても知られています。活発な星形成活動を反映して、NGC 6946では1917年7月から2017年5月にかけて合計10例の超新星が見つかっています。私たちが住む天の川銀河における超新星は平均して100年に1~2回の出来事とされていますから、その5~10倍という頻度です。
広告
なお、冒頭の画像には、2004年9月に発見された「SN 2004et」と、2017年5月に発見された「SN 2017eaw」の位置が書き込まれています。
























