
日本時間2026年7月26日、3名の宇宙飛行士が搭乗したロシアの宇宙船「Soyuz(ソユーズ)MS-28」が、ISS(国際宇宙ステーション)を離れて地球へ無事帰還しました。
8か月間のISS長期滞在を終えた米ロの3名が帰還
帰還したのはRoscosmos(ロスコスモス)のSergey Kud-Sverchkov(セルゲイ・クド=スヴェルチコフ)宇宙飛行士とSergei Mikaev(セルゲイ・ミカエフ)宇宙飛行士、NASA(アメリカ航空宇宙局)のChris Williams(クリストファー・ウィリアムズ)宇宙飛行士です。
3名が搭乗したSoyuz MS-28は、日本時間2026年7月26日16時03分にISSロシア区画の「Rassvet(ラスベット)」モジュールから分離してISSを離脱。大気圏へ再突入した同船の帰還モジュールは、日本時間同日19時27分に、カザフスタン共和国の都市ジェスカスガンの南東に着陸しました。
NASAによると、日本時間2025年11月27日に打ち上げられてISSに到着した3名は、今回のミッションで241日間の宇宙滞在を記録しています。Kud-Sverchkov宇宙飛行士は今回が2回目の宇宙飛行、Mikaev宇宙飛行士とWilliams宇宙飛行士は今回が初の宇宙飛行でした。
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文・編集/sorae編集部
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