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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: NASA, ESA, CSA, STScI, M. Tiscareno (SETI Institute), M. Hedman (University of Idaho), M. El Moutamid (Cornell University), M. Showalter (SETI Institute), L. Fletcher (University of Leicester), H. Hammel (AURA), J. DePasquale (STScI))
  • sorae – 明るい環が印象的 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた土星の姿

 

こちらは、soraeが2023年7月5日の記事内で紹介した『ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた「土星」』です。

この画像は、ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ(NIRCam)で取得したデータをもとに作成されました。ハッブル宇宙望遠鏡などで撮影した画像とは違い、暗い土星本体と明るい環のコントラストが印象的です。

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土星の大気に含まれるメタンのガスは太陽光のほぼすべてを吸収するため、観測に使用された波長では土星本体が非常に暗く見えます。いっぽう、氷でできている環は比較的明るいままなので、このように可視光で見た時(いつもの土星画像)とは異なる「暗い本体に明るい環」という姿に写るのだといいます。

 

 

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