
セイコーウオッチは2025年12月15日、<セイコー アストロン>Nexterシリーズから、「Starry Sky(星空)」をテーマにした数量限定モデル4種を発表しました。GPSソーラー2モデルとソーラー電波2モデルを、2026年1月9日から発売する予定です。

今回の限定モデルでまず目を引くのが、文字盤に施された「スパイラルパターン」の型打ち模様です。星々が渦を巻きながら集まり、銀河を形づくっていく情景をイメージしたというこのパターンは、平面的な“星空柄”ではなく、凹凸の陰影で表情を作るのが特徴です。光の当たり方や角度によって模様の見え方が変わり、ダイヤルのラメ表現と相まって、奥行きのある宇宙っぽさを演出しています。

あわせてケースやブレスレットにはチタン素材を採用し、オールブラックの精悍な見た目と、日常使いでの軽快さを両立させています。金属外装の腕時計は見た目の存在感がある一方で、長時間着けると重さが気になりやすいところですが、チタンは軽量素材として知られ、着用時の負担を抑える狙いがあるとみられます。
さらに、ブラックカラーの外装とダイヤルの深い色味は、星空のテーマを視覚的にまとめる役割も担っています。宇宙を思わせる色調と、渦を巻く型打ちの陰影、そして軽量外装という組み合わせによって、限定モデルらしい統一感を打ち出した格好です。

• GPSソーラー:SBXC187(税込33万円)/SBXD039(税込29万7000円)
世界限定各1500本(国内各500本)
• ソーラー電波:SBXY105(税込17万6000円)/SBXY107(税込16万5000円)
国内限定各700本
編集/sorae編集部

























