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アリアンスペースが「アリアン6」で測位システム「ガリレオ」の衛星2機を打ち上げ

ヨーロッパ企業Arianespace(アリアンスペース)は日本時間2025年12月17日に「Ariane 6(アリアン6)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた衛星は無事に軌道に投入されたことを、ArianespaceとESA=ヨーロッパ宇宙機関が報告しています。

打ち上げに関する情報は以下の通りです。

打ち上げ情報:Ariane 6(VA266)

  • ロケット:Ariane 6(Ariane 62)
  • 打ち上げ日時:日本時間 2025年12月17日14時01分
  • 発射場:ギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)
  • ペイロード:Galileo(ガリレオ)の測位衛星(2機)

Galileoについて

GalileoはEU=ヨーロッパ連合の全球測位衛星システム(GNSS)で、2016年に初期サービスが始まりました。ESAによると、今回はGalileoの運用衛星としては14回目の打ち上げとなります。

また、Ariane 6は今回が5回目の飛行で、Galileoの測位衛星を打ち上げるのは初めてです。

関連画像・映像

EUの全球測位衛星システム「Galileo」の測位衛星2機を搭載して打ち上げられた「Ariane 6」ロケット(Credit: ESA)
【▲ EUの全球測位衛星システム「Galileo」の測位衛星2機を搭載して打ち上げられた「Ariane 6」ロケット(Credit: ESA)】

 

文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部

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参考文献・出典