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大韓民国教育科学技術部とロシアのクルニチェフ国家宇宙科学製造センターは現地時間1月30日16時(=日本時間)、「羅老(KSLV-1)」3号機を羅老宇宙センターから打ち上げた。

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「羅老(KSLV-1)」3号機の打ち上げは昨年11月29日に行われる予定だったが、打ち上げの約16分前に、2段目で電流異常が検出され、打ち上げが中断された。

韓国とロシアは2009年8月と2010年6月、「羅老(KSLV-1)」を2機打ち上げているが、いずれも打ち上げに失敗している。

「羅老(KSLV-1)」は2段式のロケットで、初段にロシアのアンガラ・エンジン、2段目に韓国が開発したKSRエンジンを搭載し、地球低軌道(LEO)へは約100kgの打ち上げ能力を誇る。

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