打ち上げ情報スペースXNRO スペースX、ファルコン9で米国家偵察局のミッション「NROL-172」の打ち上げを実施 2026-05-12 スペースXは日本時間2026年5月12日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、米国家偵察局(NRO)のミッショ...
天文太陽系外惑星 ウェッブ宇宙望遠鏡が解き明かす 49光年先の“黒いスーパーアース”「LHS 3844 b」の表面組成 2026-05-11 ウェッブ宇宙望遠鏡が約49光年先のスーパーアースLHS 3844 bを観測。暗い玄武岩質の表面や、宇宙風化を受けたレゴリスの可能性が示されました...
宇宙開発NASA火星探査 NASAの次世代火星ヘリ用ローターがマッハ1の突破に成功 将来の火星探査を変え得る成果 2026-05-11 NASAは、次世代火星ヘリコプター用ローターブレードの試験で先端速度マッハ1.08を達成したと発表しました。火星の薄い大気でより重い科学機器を運ぶ技術につながり...
宇宙ビジネスSpace BD 和歌山・田辺工業高校で宇宙産業人材育成へ Space BDの「HURDLES」高校導入は初の事例 2026-05-11 Space BDは、和歌山県立田辺工業高校で宇宙産業人材育成プログラム「HURDLES」を提供すると発表しました。高校への導入は初の事例で、衛星開発を題材にした...
news大学研究 静岡大学、超小型衛星「STARS-X」の愛称を募集 H3ロケット6号機で6月10日打ち上げ予定 2026-05-11 静岡大学は、超小型衛星「STARS-X」の愛称募集を開始しました。STARS-XはH3ロケット6号機で打ち上げ予定で、宇宙テザー技術を用いたデブリ捕獲の実証に取...
newsイベント TVアニメ「Dr.STONE」企画展がTeNQで開催 月へ向かう物語をたどる『ROAD TO THE MOON』 2026-05-11 TVアニメ「Dr.STONE」とSpace Travelium TeNQの企画展『ROAD TO THE MOON』が2026年7月18日から開催。月や星空をテ...
宇宙ビジネス衛星データ 神奈川県、衛星データ活用プロジェクトを募集 県内の宇宙ビジネス創出を支援 2026-05-11 神奈川県は、衛星データを活用した新規ビジネスモデル創出プロジェクトを募集。県内企業などを対象に最大8件を採択し、1件あたり上限1000万円を支援します...
天文小惑星 小惑星「2025 PN7」は新たな地球の準衛星 見た目上 “衛星” な天体 2026-05-10 地球と似たような公転軌道を持つ小惑星の中には、「準衛星」と呼ばれる特殊な軌道を取る場合があります。 “衛星” とはいうものの、これは見た目上の問題であり、真の意...
天文宇宙望遠鏡ジェイムズ・ウェッブ銀河 強烈な光を放つ活動銀河核 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「M77」 2026-05-10 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した、くじら座の方向約4500万光年先にある渦巻銀河「M77」を解説。太陽の約800万倍の質量を持つ超大質量ブラックホールが...
天文NASA褐色矮星 一般の市民が天文学に貢献! NASAの市民科学プロジェクトが3000以上の褐色矮星候補を発見 2026-05-10 NASAの市民科学プロジェクト「Backyard Worlds: Planet 9」で、3000個以上の褐色矮星候補を発見。約20万人のボランティアがWISEと...
天文ハッブル宇宙望遠鏡超新星残骸 ハッブル宇宙望遠鏡が新たに捉えた「かに星雲」 その複雑な構造と25年間の膨張の軌跡 2026-05-09 ハッブル宇宙望遠鏡が25年ぶりに「かに星雲」を観測。1999年と2024年のデータ比較から、超新星残骸が今も膨張し続ける様子が明らかになりました...
宇宙開発JAXAESA小惑星探査 日欧が“地球防衛”でタッグ 小惑星「アポフィス」探査ミッションでJAXAとESAが協力へ 2026-05-09 JAXAとESAが惑星防衛分野で協力へ。小惑星アポフィスを探査するESAの「RAMSES」ミッションに、JAXAはH3ロケットによる打ち上げや観測機器で参加しま...
宇宙開発NASAアルテミス計画 パラグアイが「アルテミス合意」に署名 67か国目の署名国に 2026-05-08 NASAは2026年5月7日、パラグアイがアルテミス合意に署名したと発表しました。署名国は67か国に達し、4月20日以降の18日間で6か国が新たに参加しています...
天文アルマ望遠鏡恒星間天体 アルマ望遠鏡が恒星間彗星「3I/ATLAS」の“半重水”を検出 太陽系と異なる極寒環境が起源か 2026-05-08 太陽系外からの使者「3I/ATLAS」の故郷は極寒の世界だった?アルマ望遠鏡を用いた観測により、恒星間天体として初めて「半重水」の検出に成功。太陽系の彗星とは桁...
宇宙開発NASA 目指すは火星有人探査 NASAが次世代電気推進「MPDスラスタ」の大電力テストに成功 2026-05-08 NASAが火星有人探査に向けた次世代エンジン「リチウムMPDスラスタ」のテストに成功。過去最高となる120キロワットの出力を達成した画期的な電気推進の仕組みと、...
宇宙開発ESA太陽系外惑星ハビタブルゾーン 26台のカメラで地球型惑星を探すESAの宇宙望遠鏡「プラトー」打ち上げ前の環境試験をクリア 2026-05-08 ESAが開発中の次世代宇宙望遠鏡「Plato(プラトー)」が、過酷な宇宙環境シミュレーション試験をクリアしました。26台のカメラで第2の地球を探し出す注目のミッ...
天文ハッブル宇宙望遠鏡 まるで不死鳥のような星形成領域「AFGL 5180」 ハッブル宇宙望遠鏡が観測 2026-05-07 ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、ふたご座の方向約6500光年先にある星形成領域「AFGL 5180」を解説。分厚い塵の雲を透視する赤外線観測によって姿を現した、若い...
宇宙開発NASAアルテミス計画 アルテミス合意への署名が加速 15日間で5か国が新たに参加し66か国に 2026-05-07 NASA(アメリカ航空宇宙局)とアメリカ国務省が主導する「アルテミス合意」への署名が加速しています。2026年4月20日から5月4日までに5か国が新たに署名し、...