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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Naval Research Lab/Parker Solar Probe/Brendan Gallagher
  • sorae - NASAの太陽探査機が宇宙から撮影した「ネオワイズ彗星」の姿

 

こちらは、soraeが2020年7月12日の記事内で紹介した『太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が撮影した「ネオワイズ彗星(C/2020 F3)」』です。

2020年3月27日にNASAの赤外線天文衛星「NEOWISE」によって発見された「ネオワイズ彗星(C/2020 F3)」が、現在明け方の北東の空で尾を引いています。日本の梅雨空が広がる地域では観測するのが難しいものの、宇宙なら天候に左右されることはありません。7月5日、NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」がネオワイズ彗星を撮影しました。

冒頭の画像はパーカー・ソーラー・プローブに搭載されている光学観測装置「WISPR」によって撮影されたネオワイズ彗星。左側の撮影範囲外にある太陽に対して、反対方向となる右側に向かって伸びる2本の尾が捉えられています。下側に見える明るく幅が広い尾は、彗星の核から放出された塵でできた尾(ダストテイル)です。研究者はWISPRの画像をもとに、尾に含まれる塵のサイズや時間あたりの放出量を調べようと考えています。

(元記事より引用)

この続きは、以下の「元記事を読む」からご覧ください。

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