リュウグウの高解像度立体視画像が公開

小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトサイトは、目標とする小惑星「リュウグウ」の高解像度立体視画像を公開しています。

今回の画像は、はやぶさ2がリュウグウに高度約6kmまで近づいた際に、リュウグウの自転にともない角度が徐々に変わることを利用した立体視可能な赤青の合成画像です。市販の赤青立体メガネを装着すれば、リュウグウの全体形状や表面の地形が立体的に把握できます。なお、オリジナルサイズの画像はこちらのリンクから参照できます。

さらに、ミュージシャンかつ天文学者のブライアン・メイ氏は上の画像から両眼立体視の画像を制作しています。こちらは赤青メガネなしでも楽しむことができます。

Image Credit: JAXA, 会津大, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 産総研
■リュウグウの高解像度立体視画像
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180731/index.html
(文/塚本直樹)

関連記事

ページ上部へ戻る