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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:ESA/Hubble)

こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「NGC 4449」。

りょうけん座の方向、約1250万光年先にある銀河で、不規則銀河や矮小銀河に分類されています。

飾りのような幾つものピンク色の領域は、ガスや塵(ダスト)を材料に新しい星が誕生している星形成領域です。

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天の川銀河に比べれば小さいものの、NGC 4449は短期間で激しく星を形成するスターバースト銀河のひとつです。

NGC 4449の激しい星形成は、近くにある別の銀河との相互作用によって引き起こされたと考えられています。

この銀河画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラ(ACS)と広視野カメラ3(WFC3)の観測データを使って作成されたもので、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が2025年6月16日付で公開しています。

 

文/ソラノサキ 編集/sorae編集部

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