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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:ESA/Hubble)

こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した棒渦巻銀河「NGC 685」。

エリダヌス座の方向、約6400万光年先にあります。

Source

 

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中心の棒状構造から広がる幅広の渦巻腕(渦状腕)には、ピンク色の斑点のようなHII(エイチツー)領域が点在しています。

これらは若い大質量星から放射された紫外線によって水素ガスが電離し、光を放っている領域で、星形成活動が行われていることを示しています。

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の「広視野カメラ3(WFC3)」で取得したデータを使って作成されたもので、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が2025年6月2日付で公開しています。

ハッブル宇宙望遠鏡によるNGC 685の観測は、星形成の理解に焦点を当てた2つの観測プログラムの一環として実施されました。

 

文/ソラノサキ 編集/sorae編集部

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