「ヒッポカンプ(Hippocamp)」は、2019年2月に命名された海王星の14番目の衛星です。これまでは発見時に与えられた「S/2004 N 1」という仮符号で呼ばれていました。国際天文学連合(IAU)が定めた規則に従い、ギリシャ神話に登場する空想の半馬半魚の生き物「ヒッポカムポス」(Wikipedia)にちなんだ名称となっています。
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【▲ 中央が海王星。右上の白丸で囲った天体が14番目の衛星「ヒッポカンプ(Hippocamp)」(Credit: ESA/Hubble, NASA, L. Calçada, A. Feild, M. Showalter et al.)】