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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: ESA/Hubble, NASA, L. Calçada, A. Feild, M. Showalter et al.
  • sorae - 海王星の14番目の衛星「ヒッポカンプ」。そこにあるはずのない天体の起源が明らかに

 

こちらは、soraeが2019年2月22日の記事内で紹介した『海王星と衛星「ヒッポカンプ」』の想像図です。

「ヒッポカンプ(Hippocamp)」は、2019年2月に命名された海王星の14番目の衛星です。これまでは発見時に与えられた「S/2004 N 1」という仮符号で呼ばれていました。国際天文学連合(IAU)が定めた規則に従い、ギリシャ神話に登場する空想の半馬半魚の生き物「ヒッポカムポス」(Wikipedia)にちなんだ名称となっています。

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【▲ 中央が海王星。右上の白丸で囲った天体が14番目の衛星「ヒッポカンプ(Hippocamp)」(Credit: ESA/Hubble, NASA, L. Calçada, A. Feild, M. Showalter et al.)】

ヒッポカンプは「ボイジャー2号」が1989年8月に海王星へ接近した際には発見できませんでしたが、それから24年後の2013年7月、ハッブル宇宙望遠鏡が2004年から2009年にかけて撮影した150枚を超える画像を調べていたSETI協会のMark Showalterによって発見されました。よって仮符号には「2004」の年号が含まれています。

 

 

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