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「Space Travelium TeNQ」開業1周年イベント続報 限定グッズや講演会など追加情報を公開

東京ドームシティの宇宙体感施設「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」は、2025年11月22日に開業1周年を迎えます。これにあわせて、館内の企画展示エリアでは『Space Travelium TeNQ 宇宙を旅する写真展』が開催されます。会期は2025年11月20日から2026年1月12日まで。太陽系の天体から遠方の銀河まで、多彩な天体写真を通じて“宇宙を巡る旅”を体感できる内容になっています。

「Space Travelium TeNQ」 開業1周年
【▲「Space Travelium TeNQ」 開業1周年のキービジュアル(Credit: 東京ドーム)】

写真展に連動した企画として、館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、キービジュアルとなっている「オリオン大星雲(M42)」をイメージした限定ドリンクが登場。爽やかなピーチ味のドリンクで、シロップを加えることで色の変化も楽しめるのが特徴です。あわせて、キーホルダーやポストカード、クリアファイル、エコバッグなど、写真展にちなんだオリジナルグッズも販売されます。

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【▲ イメージ画像(Credit: 東京ドーム)】

1周年当日の11月22日から3日間は、入館者に「月行きチケット」をイメージしたオリジナルステッカーを配布するほか、東京ドームシティ内での天体観望会や、レジンアクセサリー作り・惑星模型作りのワークショップなど、さまざまな関連イベントも予定されています。

さらに、国立天文台 上席教授の渡部潤一氏による「138億光年 宇宙の旅」と題した講演会や、同氏と編集委員によるクロストークイベント「すばる望遠鏡が探る『宇宙』を巡る旅」も実施されます。最新の天文学や宇宙観測の成果に触れられる貴重な機会となりそうです。

Space Travelium TeNQでは、VRコンテンツやギャラリー、カフェ、ショップなどを通じて「宇宙旅行」をテーマにしたエンターテインメント体験を提供しています。今回の写真展と1周年記念イベントを通じて、宇宙の魅力をより身近に感じてもらうことを目指しているとしています。詳細なスケジュールや参加方法は、TeNQ公式サイトで案内されています。

 

 

編集/sorae編集部

(編集部注:本記事はリリース情報にもとづく第三者報道です。詳細や最新情報は公式サイトを参照してください)

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