
【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)
(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)
Source
- Image Credit: ESA/Euclid/Euclid Consortium/NASA, image processing by J.-C. Cuillandre (CEA Paris-Saclay), G. Anselmi
- sorae - ESAのユークリッド宇宙望遠鏡が撮影した「ペルセウス座銀河団」
こちらは、soraeが2023年11月10日の記事内で紹介した『ペルセウス座銀河団』です。ここにはペルセウス座銀河団に属する1000個の銀河と、その向こう側に存在する10万個以上の銀河が写っているといいます。それぞれの銀河が最大数千億個もの星々で構成されていることを思うと気が遠くなりそうです。
この画像は、2023年7月に打ち上げられたESAの「Euclid(ユークリッド)宇宙望遠鏡」のミッションにおける初のフルカラー画像の一つとして、2023年11月7日付で公開されました。
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なお、Euclidは最終的にこの画像の3万倍の広さに渡る数十億個の銀河を画像化するとのことです。
























