
【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)
(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)
Source
- Image Credit: NASA's Goddard Space Flight Center
- sorae - 太陽1.4個分の中性子星の直径が22キロと算出される
こちらは、soraeが2020年3月17日の記事内で紹介した『中性子星とドイツの都市「ハノーファー」を比較したイメージ図』です。
Collin Capano氏(アルベルト・アインシュタイン研究所、ドイツ)らの研究チームは、太陽1.4個分の質量がある典型的な中性子星の直径を「約22km」と算出しました。誤差を考慮すると20.8~23.8kmで、これは従来の研究によって求められた数値よりも正確なものとされています。
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冒頭の画像は、典型的な中性子星とアルベルト・アインシュタイン研究所があるドイツの都市ハノーファー(人口約53万8000人。2018年末時点、Wikipediaより)を比較したイメージ図です。
22kmというフルマラソンなら1往復できてしまうくらいの直径に、太陽より4割も大きな質量が押し込められているわけです。
























