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スペースXは日本時間2026年4月30日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。

打ち上げに関する情報は以下の通りです。

打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-36)

・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月30日 11時42分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)
・ペイロード:Starlink V2 Mini 24機(Starlink Group 17-36)

スペースXのミッションページによると、第1段ブースター(B1093)は今回が13回目の飛行で、これまでにSDA T1TL-B、SDA T1TL-C、Transporter-16、そしてスターリンクミッション9回に使用されてきました。打ち上げから約8分後、第1段ブースターは太平洋上のドローン船「Of Course I Still Love You(OCISLY)」へのランディングに成功しています。

OCISLYへのランディングは通算194回目で、ファルコンシリーズのブースターのランディング成功は通算606回目です。また今回の打ち上げは、2026年における42回目のスターリンクミッションとなりました。

スターリンクトレイン観測の参考

【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)

スターリンク衛星は、打ち上げ後しばらくの間、列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認してください。

関連画像・映像

第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」
【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

 

文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部

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参考文献・出典