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「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」1月16日より開催

東京ドームシティの宇宙体感施設「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウム テンキュー)」は、人気漫画『宇宙兄弟』とのコラボレーション企画展「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」を、2026年1月16日から4月19日まで開催すると発表しました。

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©小山宙哉/講談社

『宇宙兄弟』は、2007年から『モーニング』(講談社)で連載中の人気作品です。作中では、兄・南波六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人として初めて月面に降り立つ「物語の始まりの年」が2026年と設定されています。

本企画展では、作品における重要な節目となる2026年にあわせて、「夢のドア」をテーマに展示を開催します。登場人物たちがくぐり抜けてきた数々の扉と、そこから始まる新たな一歩をテーマに、物語の原点や夢の始まりに焦点を当てた内容となる予定です。

主な展示内容

AREA1:夢のはじまり

宇宙を目指す登場人物たちの相関図や、キャラクターの性格診断チャート、ストーリー年表などを展示。作品のスタート地点に立ち返り、これまでの歩みを振り返ることができるエリアです。

AREA2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界

作者・小山宙哉先生の制作現場を再現した展示や、連載開始当時の貴重なメモ・資料を公開。また、コミックスの累計発行部数を積み上げた高さのシミュレーションなど、ユニークな視点で現実の宇宙開発データと作品背景を交差させた展示が行われます。

AREA3:人生にはいくつもの"夢のドア"がある

作中の宇宙飛行士ブライアン・Jの名言をモチーフにした立体的な「夢のドア」の空間演出が登場。複製原画や印象的なセリフの展示に加え、六太と日々人の月面ミッションにスポットを当てたフォトジェニックな空間となります。

オリジナルグッズ付きチケット

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【▲ ※企画展オリジナルグッズ(シルバーキルトトートバッグ)※画像はイメージ(Credit: 東京ドーム)】

本企画展の開催に先立ち、2025年12月1日からは「オリジナルグッズ付きチケット」の販売がセブンチケットにて数量限定で開始されました。このチケットには、TeNQ入館券に加え、シルバーのキルト素材を使用したオリジナルトートバッグが付属します。バッグには、選抜試験中の六太のセリフ「LET’S TALK ABOUT SPACE.(宇宙の話をしよう)」と、六太&日々人のシルエットがデザインされています。

価格は入館料+4000円で、一般(平日)6500円、一般(土日祝・特定日)7000円、中高生(全日)5800円、小学生(全日)5300円、未就学児(全日)4800円となります。

 

編集/sorae編集部

(編集部注:本記事はリリース情報にもとづく第三者報道です。詳細や最新情報は公式サイトを参照してください)

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