2018七夕は晴れず。「ねがいごと」で願い事をしてみた

スペシャリスト:

今年の七夕は残念ながら全国的に雨の予報で、かろうじて関東は曇り。

しかし、今日は七夕という事もあり、七夕にちなんだ和菓子「ねがいごと」を食して七夕気分を盛り上げてみました。
この「ねがいごと」は先日soraeでも紹介した、老舗和菓子店の和菓子匠末広庵が期間限定で発売したもなかです。

 

実は星の形をしたパッケージ

星型のパッケージに、3つの夏の大三角形が収められており、短冊をイメージした商品タグが付いています。裏面は白紙なので短冊としても利用できます。
もなかが潰れない様にパッケージはしっかりと固め。

 

3つのもなかとそれぞれに味!

▲夏の大三角形はパステルカラー

見た目がパステルカラーの3つの星は「苺みるく餡」「瀬戸内レモン餡」「抹茶ミルク餡」で、それぞれの大きさは約4cmほど。1、2口サイズですね。
半分に切ってみたところ、餡は驚くほどぎっしり。星の形状に余すところ無く餡が詰まっているのはさすが老舗和菓子店です。

ベガ=ピンク、アルタイル=グリーン、デネブ=イエローと夏の大三角形的に並べてみました。

▲ぎっしり詰まった餡

「苺みるく餡」は確かに感じる苺の甘さがある餡で子供にも大人気の味。「瀬戸内レモン餡」は酸っぱさと甘さを兼ね揃えた上品な餡で、大人寄りの味。「抹茶ミルク餡」は尖りのない抹茶感が甘さ引き立てていました。
3つとも、餡が多めでも甘ったるくなく、さっぱりとした味わい深さがありました。

パッケージと短冊は子供が大喜びで持ち逃げし、七夕飾りとなって「みんなが健康でいられますように」との願いが書かれました。結果的にOKです。

 

七夕で販売は終了するも次の限定品も

▲和菓子匠末広庵 本店

もう一度食べたい、と感じさせる「ねがいごと」でしたが、残念ながら7月7日で販売は終了してしまいます。

ところが、末広庵では次の限定商品となる苺大福ならぬ「トマト大福」を7月15日限定で発売するとのこと。

そらとは関係ない代物ですが、プチトマトがまるごと中に入っているという珍しい大福なのでご興味のある方は和菓子匠末広庵のホームページを参照してください。

しかも、消費期限が当日のみで食べられる機会はたったの1日だそうです。

 

Image Credit:和菓子匠末広庵/sorae編集部

「sorae(そらへ)」は宇宙に関する最新ニュースや最先端の技術情報などを、スピーディーかつ分かりやすく紹介していきます。「sorae(そらへ)」という名前には、「宇宙(そら)へ行きたい」、「宇宙(そら)を知りたい」、「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そらへ」対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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