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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:NASA)

こちらは、土星探査機「カッシーニ」が2005年1月18日に狭角カメラで取得した土星北半球のカラー画像です(公開日は同年2月8日)。3つの波長データをもとに作成された画像で、人の目で見た色合いに近づけつつ、コントラストを強調してあります。

Source

 

雲がほとんどない北半球の上層大気では短波長の青色光が優先的に散乱するため、南半球の黄褐色とは対照的に青みが強く表れています。

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土星本体を覆う黒い線は、土星の環から落ちた影で、画像の下側には衛星ミマスも写っています。ミマスの直径は約398kmで、直径約12万kmの土星本体と比べれば、とても小さな天体だということを再確認することができます。

 

編集/sorae編集部

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