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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

こちらは、ペルセウス座の方向約1000光年先にあるハービッグ・ハロー天体「HH 211」です。ハービッグ・ハロー天体は、誕生して間もない星(原始星)から吹き出すガスの流れが周囲のガスや塵に衝突して光る現象を指します。

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この画像はジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ(NIRCam)が2022年8月28日に取得したデータをもとに作成され、2023年9月14日にNASA・ESA・STScIが公開しました。ウェッブ望遠鏡は赤外線で観測を行うため、複数の波長データを色付けして可視化しています。

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中央の原始星は、太陽がまだ成長途中だった頃に似た天体で、年齢は1万歳未満、質量は太陽の約8%ほどとみられています。そこから両方向に噴き出すガスが弧状の衝撃波をつくり、「双子のジェット」として輝いています。

 

 

編集/sorae編集部

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