
【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)
(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)
Source
- Image Credit: NASA, ESA, A. Calamida and K. Sahu (STScI), and the SWEEPS Science Team
- sorae - どう見えた? これ全部ひしめき合う星々です
こちらは、soraeが2022年4月24日の記事内で紹介した『ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「いて座」の一角』です。
数え切れない星々の輝きが視野を埋め尽くす光景に圧倒されてしまいそうです。
渦巻銀河や棒渦巻銀河は、数多くの星々が集まる中央部分の銀河バルジと呼ばれる膨らみを、扁平な銀河円盤が取り囲む構造を持っています。アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、この画像には地球から約2万6000光年先にあるバルジの星々が捉えられているといいます。
冒頭の画像は、2006年に行われた「SWEEPS」(Sagittarius Window Eclipsing Extrasolar Planet Search)の観測領域の一部を撮影したものです。SWEEPSはトランジット法(※)を利用して太陽系外惑星を検出するために、ハッブル宇宙望遠鏡を使って実施されたサーベイ観測です。約18万個の星々の明るさが変化する様子を7日間に渡り観測した結果、16個の系外惑星候補が見つかりました。
(元記事より引用)
文/sorae編集部










