広告
広告
【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: NASA, ESA, STScI, A. Simon (NASA-GSFC), M. H. Wong (UC Berkeley), J. DePasquale (STScI)
  • sorae - ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した木星の最新画像

 

こちらは、soraeが2023年4月2日の記事内で紹介した『ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「木星」』です。この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の広視野カメラ3(WFC3)で2023年1月に撮影されました。

この木星画像では、ちょうど正面に大赤斑が見えています。ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)によると、大赤斑のサイズはこの150年間で小さくなっているといいますが、それでも直径約1万2700kmの地球がすっぽり入ってしまうほどの大きさがあります。

広告

アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)のハッブル宇宙望遠鏡は、巨大ガス惑星の大気の変化を捉える「OPAL(Outer Planet Atmospheres Legacy)」プログラムのもとで、木星・土星・天王星・海王星の観測を2014年から毎年行っています。

 

元記事を読む