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【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

こちらは月の地平線の上で輝く三日月形の地球です。1971年7月29日に実施されたNASAの月面着陸ミッション 「アポロ15号」 の最中に撮影されました。

この写真は、月という別天体から見た地球の"かけら"を写した数少ない一枚であり、地球の孤独さと美しさを同時に感じさせます。

 

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アポロ15号にはデビッド・スコット宇宙飛行士、アルフレッド・ウォーデン宇宙飛行士、ジェームズ・アーウィン宇宙飛行士が搭乗しました。本ミッションではアポロ計画で初めて月面車(LRV)が導入され、スコット宇宙飛行士とアーウィン宇宙飛行士は月面で3回の船外活動(EVA)を行い、月面車で約28kmを走破しました。着陸直後の「スタンドアップEVA」(約33分)を加えると、月面関連のEVAは4回、合計約19時間となります。

一方、ウォーデン宇宙飛行士は月周回軌道で観測装置を操作し、1971年8月5日に帰還途中に約39分のEVAを行い、サービスモジュールのフィルムカセットを回収しました。

 

編集/sorae編集部

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