SpaceX(スペースX)は日本時間2026年10月31日、アメリカのヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、「Starlink(スターリンク)」衛星27機を地球低軌道へ投入しました。
打ち上げに関する情報は以下の通りです。
打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 15-18)
・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年10月31日 13時04分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)
・ペイロード:Starlink衛星27機
今回使用された第1段ブースター「B1093」は、今回が18回目の飛行でした。これまでにSDA(宇宙開発庁)の「SDA-T1TL-B」「SDA-T1TL-C」、ライドシェアミッション「Transporter-16」のほか、今回を含めて15回のStarlink打ち上げに使われています。前回の飛行は日本時間2026年9月20日の「Starlink Group 15-27」で、約41日ぶりの飛行です。
B1093は打ち上げから約8分20秒後、太平洋上で待機していたドローン船「Of Course I Still Love You(OCISLY)」への着陸に成功しました。Starlink衛星は打ち上げから約1時間2分後に分離されています。
関連画像・映像


文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部
関連記事
- ロケット打ち上げ情報
- 【G15-16】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ヴァンデンバーグでの年間打ち上げ数が過去最多に
- 【G15-27】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は17回目の飛行










