月の裏側の新たな画像をお届け。中国月面探査機は順調に稼働

Tellus

中国国家航天局(CNSA)は1月11日、月面無人探査機「嫦娥4号」、探査車「玉兎2号」、中継衛星「鵲橋」が安定した状態で正常に可動しており、全てのミッションが予定通り行われていることを報じ、同時に2枚の新しい月面の画像を公開しました。

公開された画像は、「嫦娥4号」に搭載されたカメラによって撮影された360度全方向画像と、そのデータを基に作成されたパノラマ画像。これらのデータを用いて、着陸地点周辺の月面地形の基本的な分析を行ったことも明らかにしています。

▲360度写真。中央の白い部分は加工されたもの

▲月裏のパノラマ写真(クリックで拡大)

 

Image Credit:CNSA
■嫦娥四号着陆器月午工作正常 地形地貌相机顺利完成360度环拍
http://www.cnsa.gov.cn/n6758824/n6759009/n6759040/n6759287/c6805143/content.html

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