CASC(中国航天科技集団)は2026年1月17日、西昌衛星発射センターから、「長征3号B」ロケットで「実践32号」の打ち上げを実施しました。しかし、中国国営の新華社によると、長征3号Bの飛行中に異常が発生し、打ち上げは失敗したと報じています。異常の具体的な原因については、現在分析・調査が進められているとしています。
打ち上げに関する情報は以下の通りです。
打ち上げ情報:長征3号B(実践32号/Shijian-32)
• ロケット:長征3号B(Long March 3B)
• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月17日1時55分
• 発射場:西昌衛星発射センター(中国)
• ペイロード:実践32号(Shijian-32)
実践(Shijian)シリーズは、中国が「実験(実践)」目的で運用している衛星群として知られています。今回打ち上げられた実践32号(Shijian-32)についても、同シリーズ同様に詳細は公表されていません。
なお、現時点(2026年1月17日14時)でCASCによる詳細な公式発表は確認できておらず、異常の原因や衛星の状態などは明らかになっていません。
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文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部
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参考文献・出典
- 新華社(Xinhua)- China's Shijian-32 satellite launch mission fails
- Go4Liftoff - Long March 3B/E | Shijian 32










