【▲Thales Alenia Spaceのクリーンルームで太陽電池を展開した「Nilesat 301」(Credit: NileSat)】

【▲Thales Alenia Spaceのクリーンルームで太陽電池アレイを展開した「Nilesat-301」(Credit: NileSat)】

スペースXは日本時間2022年6月9日、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地にて、ファルコン9の打ち上げを実施しました。

搭載されていたのは、エジプトの通信衛星「Nilesat-301」で、予定の軌道(GTO:静止トランスファー軌道)に投入されたことがスペースXのTwitterなどで報告されています。

Nilesat-301」は、エジプトの事業者「Nilesat(ナイルサット)」が運営する衛星放送サービスや衛星通信サービスを提供する通信衛星です。同社によると、将来的に2010年に運用を開始した「Nilesat-201」を置き換える予定とされています。


 

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sorae編集部