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アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像を今回は3点ご紹介します。

■ISSから撮影されたヒマラヤ山脈

【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたヒマラヤ山脈。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】
【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたヒマラヤ山脈。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】

こちらは2023年2月1日(日本時間)に、インド上空(高度413km)で撮影されたヒマラヤ山脈です。撮影当時のインドの時刻は2月1日の正午頃でした。画像の中央に横たわる雄大なヒマラヤ山脈は、インドやネパール、ブータンといった地域(画像右側)とチベット(画像左側)を隔てる天然の障壁となっています。ちなみに、世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)は画像の中央付近に位置しています。

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■ISSから撮影されたメキシコの都市メリダ

【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたメキシコの都市メリダ。日本時間2023年1月31日撮影(Credit: NASA)】
【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたメキシコの都市メリダ。日本時間2023年1月31日撮影(Credit: NASA)】

続いては2023年1月31日(日本時間)に、メキシコのユカタン半島上空(高度415km)で撮影された同国ユカタン州の州都メリダです。画像右側にはメキシコ湾が写っています。撮影当時のメリダの時刻は1月30日の正午頃で、草木広がるユカタンの大地に築かれた人口120万人の都市がほぼ真上から捉えられています。

■ISSから撮影された夜明けの南大西洋

【▲ 国際宇宙ステーションから撮影された夜明けの南大西洋。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】
【▲ 国際宇宙ステーションから撮影された夜明けの南大西洋。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】

最後は2023年2月1日(日本時間)に、アルゼンチン東方の大西洋上空(高度419km)で撮影された夜明けを迎えた南大西洋の景色です。撮影当時の現地時刻は2月1日の3時前頃で、昼夜を分かつ明暗境界線付近の幻想的な光景が捉えられています。

 

Source

  • Image Credit: NASA
  • NASA – Gateway to Astronaut Photography of Earth

文/sorae編集部

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