JAXA新事業促進部は、『輸送/超小型衛星ミッション拡充プログラム(以下、拡充プログラム)」を新たに始動したことを発表しました。

拡充プログラムとは、産業振興・宇宙利用拡大を目指した新しい施策で、大学・民間企業・JAXA等が連携し、革新技術にも挑戦する超小型衛星ミッションを民間小型飛翔機会を活用して実現するだけでなく、宇宙輸送サービスの多様化も促す新しい研究開発プログラムです。

JAXA新事業促進部は、この取り組みの第1弾として「超小型衛星ミッション公募#1」も発表しました。こちらは、大学・民間企業・JAXA等の三位一体による超小型衛星のミッション・アイデアを募集するもの。応募された内容に基づき、JAXAと提案者が役割と費用を分担、共同研究でミッションの実現を目指します。


応募資格は、JAXAと共同研究契約を締結することが可能な日本の企業、団体、大学、法人設立予定の個人で、共同提案も可能とのこと。応募方法の公開や受付開始は2022年5月25日で、締め切りは同6月30日と告知しています。

なお、拡充プログラムに関する無料のオンライン説明会が、2022年5月25日(水)16:00〜17:00に開催されます。説明会の概要や拡充プログラムの詳細情報は、JAXA新事業促進部のWebページ「輸送/超小型衛星ミッション拡充プログラム」(https://aerospacebiz.jaxa.jp/expansion/call-for-mission1/)を参照してください。

 

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sorae編集部