(左から)前澤氏の関連会社役員の平野陽三氏、アレクサンダー・ミシュルキン宇宙⾶⾏⼠、前澤友作氏(Credit: Yusaku Maezawa)

【▲(左から)前澤氏の関連会社役員の平野陽三氏、アレクサンダー・ミシュルキン宇宙⾶⾏⼠、前澤友作氏(Credit: Yusaku Maezawa)】

前澤友作氏は、日本人民間宇宙飛行士として初の国際宇宙ステーション渡航に向け、約100日間に及ぶ訓練を終え、最終試験に合格しました。

前澤友作氏の公式Twitterでは16日に「最終試験。。。受かったぁぁぁぁぁーーー」と喜びのツイートをしています。また、同乗者で操縦⼠のアレクサンダー・ミシュルキン宇宙⾶⾏⼠、前澤氏の関連会社役員の平野陽三氏も無事に最終試験に合格しています。

今後の予定では、11月19日にカザフスタンのバイコヌール入りを予定。12月8日の打ち上げまでに事前イベントや記者会見が行われます。

なお、前澤友作氏は、ISS滞在時に事前に募集した「宇宙でやってほしい100のこと」などのミッションを実施し、12月20日に地球に帰還する予定となっています。

 

Image Credit: Yusaku Maezawa
Source: 前澤友作PR事業部

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