大分県は7月21日の知事定例会見で、「水平型宇宙港」として選定された大分空港のプロジェクト・ロゴマークを発表しました。

ロゴを制作したのは大分市の有限会社デザインマップ。コンセプトは『滑走路の夕陽、惑星、国旗をモチーフに OITA の「O」をシンボリックに配置し、空に向 かうジャンボジェット機のイメージをあわせたロゴマーク』としています。

大分空港は、3000メートルの長い滑走路があること、数社の航空会社による国内便や、製造業の基盤も整っていることなどから選定され、米ヴァージン・オービットの「LauncherOne」の水平型打ち上げが計画されています。2020年4月の発表では、2021年後半にテスト飛行を実施し、早ければ2022年に打ち上げ運用を実現するとしています。

なお、ロゴマークは、8月8、9日に予定されているISTS大分別府大会キックオフイベントなどで、ステッカーを配布するとのことです。

ヴァージン・オービットの「LauncherOne」

 

Image: 大分県 / ヴァージン・オービット
Source: 大分県

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