米ヴァージン・ギャラクティックは米国時間6月22日、NASAと提携し民間宇宙飛行士のサポートを行うと発表しました。

「民間企業による軌道上の宇宙飛行士準備プログラム」と名付けられた今回の提携では、国際宇宙ステーション(ISS)への民間宇宙飛行士ミッションに興味のある候補者を選定することが含まれています。

またそれ以外にも、民間宇宙飛行士の訓練、宇宙ステーションへの輸送、宇宙ステーションのリソースを利用した将来のミッションのサポートと調整も含まれています。

NASAは6月19日にも、宇宙飛行士を商用サブオービタル宇宙船で飛行させる計画を発表しています。こちらではどの会社の宇宙船が利用されるのかは明かされていませんが、ヴァージン・ギャラクティックやブルー・オリジンの宇宙船が利用される可能性もあります。

 

Image: ヴァージン・ギャラクティック
Source: Space.com
文/塚本直樹

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