株式会社インターステラテクノロジズが開発をすすめる観測ロケット「MOMO5号機」の名称が「えんとつ町のプペルMOMO5号機」に決定しました。

インターステラテクノロジズは新型コロナウイルスへの懸念から、MOMO5号機の打ち上げを延期しています。これに伴い、クラウドファンディングキャンペーン「インターステラテクノロジズは宇宙開発をあきらめない!!」を実施し、目標金額を大きく超える支援を集めています。

そして西野亮廣エンタメ研究所が1000万円コースのリターンとなる「MOMO5号機ネーミングライツプラン」を購入したことから、今回の名称が決定されました。西野亮廣さんはネーミングライツの購入について、以下のようなコメントを寄せています。

『えんとつ町のプペル』は、煙に覆われ、見上げることを知らない町の中、それでも上を向いて『星』を探す少年とゴミ人間の物語です。それは、新型コロナウイルスで世界中が希望を失っている中、ロケットを飛ばす挑戦を続けるインターステラ社の姿そのもので、応援したくなっちゃいました。是非、ロケットを飛ばして、皆に上を向かせてください。

クラウドファンディングキャンペーンは、記事執筆時点で3963万円以上の資金を集めています。これについて、インターステラテクノロジズは「多くの方からのご支援、本当にありがとうございます!おかげさまでこの厳しい期間をなんとか耐えられそうです。次のロケット開発に向けても動き始めました!」と追記しています。

 

Source: CAMPFIRE  / インターステラテクノロジズ
文/塚本直樹

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