ロシアは「ソユーズ2.1b」ロケットの打ち上げを実施しました。ペイロードとしては、測位衛星「GLONASS-M」が搭載されていました。

今回、ソユーズ2.1bはプレセツク宇宙基地から打ち上げを実施。なお、GLONASS-Mは上段の「フレガード」により正常に軌道に投入されたことが、ロスコスモスによって発表されています。

GLONASS-Mは衛星コンステレーションを構成し、ロシアによる測位サービス「GLONASS」を提供します。GLONASSのデータは、スマートフォンや腕時計などで利用が可能です。

なお、ソユーズ2.1bは以前にもGLONASS-Mの打ち上げを実施しています。

 

Image: Roscosmos/Russian Ministry of Defenc
Source: Space.com
文/塚本直樹

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