火星に一人取り残された宇宙飛行士の奮闘を描く映画『オデッセイ』が、2月5日から日本で公開された。

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主人公の宇宙飛行士マーク・ワトニーは、不運な事故で火星に火星に取り残されてしまう。水も酸素もなく、通信手段もなく、食料は31日分。次の救助が来るのは1400日。地球までの距離は2億2530万kmという絶望的な状況の中、科学を武器に地球への帰還を目指す。

ノンフィクションのように圧倒的なリアリティとスリルに満ちた不屈のサバイバル、そして人類の壮大なる奇跡への挑戦が始まる。

原作は、コンピューター・プログラマーから作家へ転進したアンディ・ウィアーの『火星の人』。NASAもこの原作を知っており、映画化にあたっては脚本から撮影まで、プロジェクトの全般で協力したという。

監督は『ブレードランナー』、『プロメテウス』で知られる巨匠リドリー・スコット。主人公の宇宙飛行士マーク・ワトニーを演じるのは、『プライベート・ライアン』や『オーシャンズ』シリーズでおなじみの名優マット・デイモンが演じる。

果たしてワトニーは地球に帰還できるのか。その結末はぜひ映画館にて、その目で確かめてほしい。もしかするとワトニーのように、あなたも映画館に取り残されてしまうかも?

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Image Credit: NASA

■映画『オデッセイ』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

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