YAC東京⽇本橋分団(運営母体:⼀般社団法⼈そらビ)は、子ども向けJAXA若田光一宇宙飛行士の応援特番「ゴー!5!若田さん!!!」をYouTubeで配信いたします。これは、最先端のロケットについての解説、そして挑戦する若田宇宙飛行士の姿など歴史的瞬間を共有することで多くの子ども達の興味や関心を喚起させることを目的としており、宇宙への夢や希望をはぐくみ未来を担う次世代の育成に寄与してまいります。
※自社調べ / 2022年9月現在「日本国内における子ども向け番組を放送しているメディア」として

「ゴー!5!若田さん!!!」

本特番は、YAC東京日本橋分団の榎本麗美分団長の「全国の子ども達が最新の宇宙に触れ、未来に繋がる経験が出来るような機会を作りたい。子供たちが宇宙に憧れ、夢と希望を持って欲しい。」という想いにより企画され、分団のYACリーダーや有志、TVアニメ『宇宙なんちゃら こてつくん』から、「こてつ」くん、株式会社タカラトミー「SORA-Q」のご協力で実施します。

今、宇宙開発は新時代を迎えようとしています。人類が再び月に降り立ち、さらに火星を目指す「アルテミス計画」の第一弾、アルテミス1号の打上げも予定され、若田宇宙飛行士のミッションも「月・火星」での探査を見据えたものとなっています。

現在募集されているJAXAの宇宙飛行士選抜試験で選ばれる新しい宇宙飛行士も、「月」でのミッションに挑むことになります。そして今回の若田光一宇宙飛行士のミッションは、毛利衛宇宙飛行士が日本人宇宙飛行士として初めてスペースシャトルで宇宙に飛び立った日から30年の節目の年に行われます。

この記念すべき年に、この番組を放送することで、YAC東京日本橋分団は子ども達に今の最新の宇宙を伝え、月や火星探査への興味喚起、ワクワクする体験を届ける事を目指しています。

番組情報

■番組名 :「ゴー!5!若田さん!!!」

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■配信予定日時 : 日本時間 10月6日(木)0:00-1:30頃(5日深夜)
※打ち上げ予定日の延期に伴い、配信日時も変更致します。ご了承下さい。 最新情報はYAC東京日本橋分団のTwitterにてご確認ください。

■出演者 : 宇宙飛行士 山崎直子さん / 公益財団法人 日本宇宙少年団理事長(リモート出演)
公益財団法人 日本宇宙少年団理事 上垣内茂樹さん(がいち先生)
公益財団法人 日本宇宙少年団 職員ユニット 宇宙兄さんズ / 小定弘和さん(こささん)、
小島俊介さん(こじさん)
YAC東京日本橋分団長 / 宇宙のお姉さん 榎本麗美(れみさん)
※打ち上げ予定日の延期に伴い、出演者が変更となる場合がございます。

■参加方法 : 事前申し込み不要・無料

■対  象 : 主に小学生・中校生を対象としています。

■視聴方法 : YAC東京日本橋分団YouTubeチャンネル「日本橋スペースチャンネル」
(URL) https://youtu.be/NW8E0ND2mJI
※生配信はロケットの時間の都合上、深夜時間になってしまいますが、お子様にも見ていただきやすいように録画したものを配信以降にご用意いたします。

■協力 : 公益財団法人 日本宇宙少年団

TVアニメ『宇宙なんちゃら こてつくん』/ちょっくら月まで委員会2
株式会社タカラトミー「SORA-Q」
モフ子(ぬり絵制作)
(敬称略、順不同)

番組内容

今年は、毛利衛宇宙飛行士が日本人宇宙飛行士としてスペースシャトルで宇宙に飛び立ってから30年の節目の年。そんな特別な年に、若田光一宇宙飛行士が5度目の宇宙へ。クルードラゴン「エンデュランス号」でISS(国際宇宙ステーション)へ飛び立ち、「月・火星」での探査を見据えた実験などもする予定です。
そんな若田宇宙飛行士には、皆さんに伝えたい「スゴイ」ところがたくさんあるんです。

今回は、宇宙飛行士の山崎直子さんから、若田さんの「スゴイ」ところを色々質問して聞いてみます。更には、宇宙兄さんズが、宇宙やロケットの豆知識を教えてくれます。

みんなでワクワクしながら若田さんを応援しよう。20年後には、みんなも若田さんと一緒のカッコいいクルードラゴンに乗って宇宙に行くことになるかもしれないぞ!

<若田さんを応援しながら、ぬり絵をしてみよう>

【▲YACが配布している「たのしいうちゅうぬりえ」(Credit: Go Miyazaki)】
【▲YACが配布している「たのしいうちゅうぬりえ」(Credit: Go Miyazaki)】

若田さんはロケットのどこに乗っているのかな?
地球に戻ってくるロケットはどこの部分かな?
番組を見ながらぬり絵をすることで、楽しく学ぶことができます。
ぬり絵の印刷用データは、YAC東京日本橋分団のTwitterアカウントなどからダウンロードしてお使いください。

 

Source

sorae編集部

※本稿はPR記事です。

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