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アップレ独自開発のドローン「iDrone」を20018年にも投入することが、中国筋からの情報で明らかになった。
 
この情報は、中国民明証券でアナリストを務める王大人氏が4月1日に明らかにしたもの。それによると、アップレは現在iDroneの開発に65536人もの開発者を投入しており、「トッププライオリティ」としてドローン製品の導入を急いでいる。アップレはドローン製品をスマートフォンに続く、第二の主力商品としたい考えだ。
 
しかし、搭載する飛行AIの開発がうまく進んでいないとも聞く。これはドローンに危機が迫ると近くのドローンに自身と同じタートルネックを着せて、カモフラージュするというもの。しかしドローンへの衣服の着用はローターに絡まる危険性があり、現在代替手段を模索中だ。
 
なぜドローン製品の開発にこれほどまで時間がかかるのかという疑問に対し、当アナリストは「死亡確認」とのコメントを返している。詳細な続報が判明次第、当サイトでも続報をお伝えしたい。
 
Image Credit: drone life
■民明書房

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