【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: NASA, ESA, Adam G. Riess (STScI, JHU)
  • sorae - 渦巻銀河の多様性。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影してきた36個の銀河たち

 

こちらは、soraeが2022年5月24日の記事内で紹介した『ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した36個の銀河』です。この36個の銀河の共通点は、セファイド(ケフェイド)変光星が見つかっていることと、過去40年以内に「Ia型超新星」が少なくとも1回観測されている銀河とのことです。

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※セファイド…変光星の一種で、変光の周期が長いほど本来の明るさ(絶対等級)が明るい「周期光度関係」が成り立つことで知られています。
※Ia型超新星…白色矮星と恒星からなる連星系などで起きる超新星爆発の一種で、本来の明るさがほぼ一定です。

こちらは「ハッブル」宇宙望遠鏡を使って2003年から2021年にかけて取得された、36個の渦巻銀河や棒渦巻銀河の画像を集めたものです。明瞭な渦巻腕(渦状腕)を持つもの、中心の棒状構造が際立っているもの、2つの銀河が重力相互作用をしているものなど、多様な銀河が捉えられています。

このように姿は様々ですが、36個の銀河にはある共通点があります。欧州宇宙機関(ESA)によると、これらの銀河では「セファイド(ケフェイド)変光星」が見つかっていることに加えて、過去40年以内に「Ia型超新星」が少なくとも1回観測されているといいます。

(元記事より引用)

 

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