【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

Source
  • Image Credit: ESA/Hubble and NASA, W. Keel
  • sorae - 偶然重なり合って見えている2つの銀河 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影

 

こちらは、soraeが2022年9月7日の記事内で紹介した『渦巻銀河「SDSS J115331」「LEDA 2073461」』です。この2つの銀河は、一見すると合体最中のようにも見えますが、実際には偶然重なり合って見えているだけのようです。

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※左側の銀河が「SDSS J115331)」で、右側が「LEDA 2073461」

この画像に写っている銀河は、市民参加型の天文学プロジェクト「Galaxy Zoo(ギャラクシー・ズー)」で実施された投票で選ばれた銀河の一部です。10万人以上のボランティアが参加したGalaxy Zooでは、未調査の銀河90万個が分類されました。プロの天文学者が何年も費やした可能性がある作業を、ボランティアたちはわずか175日間で達成したといいます。

(元記事より引用)

 

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