【SAPOD】今日の「宇宙画像」です。soraeが過去に紹介した特徴的な画像や、各国の宇宙機関が公開した魅力的な画像、宇宙天文ファンや専門家からお寄せいただいた画像を紹介しています。(文末に元記事へのリンクがあります)

(引用元:sorae 宇宙へのポータルサイト)

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  • Image Credit: NASA
  • sorae – 金星の海はあったとしても30億年前には乾いていた? 水の量がかなり少なかったと推定

 

こちらは、soraeが2023年3月16日の記事内で紹介した『かつて地球と同じように水を湛えていた金星』の想像図です。

地球と多くの性質が似ている金星は、「地球の双子」や「地球の兄弟星」と呼ばれることがあります。しかし、金星の表面温度は460℃に達しており、さらに表面気圧は地球の90倍もあります。表面は乾ききっており、水は液体の状態では存在していません。

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このように現在の金星は極めて過酷な環境ですが、過去の金星の気候はもう少し穏やかであり、地球の海のように豊富な液体の水が存在したのではないか、と推定されています。

元記事では、「かつて金星にあったかもしれない海」についての研修結果を紹介しています。

 

 

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