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株式会社ユニケミーは、「宇宙飛行士が飲む“宇宙の種水”」をフルリニューアルし、アルミパウチを採用した「ASTRONAUTS WATER(アストロノーツウォーター)」を2022年10月4日に販売を開始しました。

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アストロノーツウォーターは、こうのとり2,4,5,6号機で国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれた種子島の水と同じ原水を使用している天然水(軟水)です。ユニケミーは、2015年に種子島宇宙センターを有する鹿児島県南種子町(種子島)と“宇宙の種水” プロジェクト協定を締結し、「宇宙飛行士が飲む“宇宙の種水”」の製造・販売を開始しました。そして今回、容器を従来のペットボトルからアルミパウチに変更し、アストロノーツウォーターとしてリニューアルしました。

【▲「ASTRONAUTS WATER」(Credit: ユニケミー)】
【▲「ASTRONAUTS WATER」(Credit: ユニケミー)】

商品概要

宇宙飛行士が飲む水として、種子島宇宙センターから打ち上げ「こうのとり」で国際宇宙ステーションに届けられた種子島の水を採水してアルミパウチに充填した飲料水

仕様

・ナチュラルミネラルウォーター
・容器 アルミパウチ
・内容量 300mL
・採水地 鹿児島県熊毛郡南種子町(種子島)
・JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)商品化許諾品

(ユニケミーのプレスリリースより)

メーカー希望小売価格は1本350円(税抜)で、ユニケミーのオンラインショップや種子島宇宙センター、種子島のお土産店、全国の科学館・博物館などで取り扱われます。

なお、ユニケミーは今回のリニューアル販売について、以下の様に述べています。

「今回のパッケージリニューアルは、宇宙の種水をよりリアルな宇宙に近づけるために行いました。(ISSでご活躍されている宇宙飛行士の方々もアルミパウチでお水を飲んでいらっしゃいます。)宇宙飛行士が飲んだ水を宇宙飛行士になった気分で飲んでいただけるとうれしく思います。」

 

 

Source

文/sorae編集部

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